カテゴリ:レース・大会情報( 22 )

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1月に入ると走っている人が多くなる。
なんとなくそんな気がするのは、気のせいではありません。

もともと駅伝が盛んな地域なのか、大小様々な駅伝が開催される1月。
先々週の裾野成人駅伝から始まり、年初めの第3日曜日は、小山町一周駅伝、高根地区一周駅伝が開催されました。

ワタクシ店主も地域のチームに召集され高根地区一周駅伝に参加してきました。
中学生以来、20数年ぶりの参戦です。


大会は、田園地帯の地区対抗戦で、おらが村の駆け足自慢が参加する伝統ある駅伝です。距離は全体で15キロほど、8人で繋ぎます。時代と共にストイックさは薄れ、対メタボリック的な空気感も感じられるようになり、参加のハードルも下がったように感じられます。

それでも、区間記録はとんでもない記録が残っている区間があり、2.5km=7分33秒なんて地区対抗レベルを完全に逸脱している人もいるようです。



今回の走行区間は5区1.6km。短い。
さいたま国際マラソンから2か月ほど完全オフの身体にムチ打ち、なんとか走れるようになって当日を迎えました。


コースは一言で言うと、
ダウンダウンアップダウンダウンアップダウンアップアップ
って感じ。ほどよく突っ込んで最後は可能な限りガマンのプラン。


前区間の後輩から襷を受け取り、前を追うも結構離れているようで、全然見えてきませんでした。それどころか、後ろからオープン参加高校生の気配がひたひたと。


ほぼ突撃状態で中継所を出たので、下った後の最初の上りで脚がヤバい感じ。
約10秒差の高校生に早くも1km手前で捕まり、ずるずる離され始める。


襷渡し手前の坂では、脚も上がらず青息吐息。そしてなんとか襷渡し。
中継所手前の無様な走りの屈辱感&役目を果たした開放感。
2つが絡み合うなんとも言えない気持ちに満たされながら移動。


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同時開催の小山町一周駅伝に出場するお客様を応援に行きました。
お目当の3区、トップは通過してしまったものの、お客様通過までに間に合い一安心。

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やっぱり金時山と富士山を望むこの区間、走っている方は厳しい坂が続くけど、最高のコースです。みなさん一様に苦しそうでしたが、力を絞り絞り上って行きました。


続いて4区も少しだけ応援。

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さすがにフル「サブ20ランナー」は、坂でもスピードが違いますね。
応援することで元気もらえます。無事4区も応援でき一安心。



そして、出場大会の閉会式に戻りました。
チームは第4位。トップとは4分近く離されてしまい残念。


そして、区間賞の発表。
第5区・区間賞。俺!?
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うおー感動。


思えば運動会でもマラソン大会でも早い方ではなく、「スポーツ屋の息子なのに脚が遅い」と言われ続け40年。「絶対スポーツ屋になるもんか」と心に決めた少年時代。小さい大会でも嬉しい人生初の区間賞!


「やればできる。」否、違います。

これは「積み重ねてできた。」だけのこと。
みながやめている時、続けていただけ。


ですから皆さんどうか続けて下さいね。
あきらめないで下さい。

「積み重ねていくこと」は簡単なことではないけど、
本当にかけがえのないものなんです。
貴重なあなたの時間の集まりなんです。
いつかそれが形になる時がきます。


感謝。


今週末は御殿場駅伝が開催されます。



グラウンドルーフ




















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by groundroof-llc | 2017-01-20 16:25 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
Camp Fuji World Famous Mud Run
2016年6月18日(土)当日エントリー可能です!
昨年は店主も5km個人の部に参加しました。ご参加いかがですか?
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初めての方は会場である米軍キャンプの入り口が分かりにくいと思います。
御殿場・滝ケ原駐屯地に向かって頂き、右手にセブンイレブンが見えたら次のとても大きな交差点(滝ケ原駐屯地正門前)を左折して300m位先の右手です。車の免許証などIDを忘れずにお持ちください。

昨年出場しましたが、すごく楽しかったですよ→★『MUD RUN・CAMP FUJI』走ってきました!2015

昨年の映像をYou Tubeで発見。素晴らしい!出場したくなりますね!




正直、ロード比率も高いですが、なかなかの深い沼もあります。
葦で足を切らないように注意してくださいね!走り終わった後の達成感は、他のレースでは味わえないものになるハズですよ!




GR

Camp Fuji World Famous Mud Run


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by groundroof-llc | 2016-06-17 16:10 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
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気が付けば2月。
暖冬とは言いつつも、やっぱり寒い。

「朝は布団から抜け出せず、夜は外に出るのがおっくう。」

なんて方多いのではないでしょうか。

ワタクシ店主もそんな一人。1月は初旬に「みっちり走り込むぞ!」と意気込んでいたものの、結局120km(月間)。横浜マラソンが控えているだけにちょっと心配です。

昨日の夜はなんとか自分を奮い立たせ、ちゃぶ台返しの如く「どりゃああぁ。」と、コタツを脱出。夜11時近かったものの、なんとか5km走りました。みなさん頑張りましょう!ワタクシも頑張ります。


【店主の大会出場スケジュール】
2016年3月13日・横浜マラソン(フルマラソン)
2016年4月24日・チャレンジ富士五湖(71km)
2016年6月5日・柴又100K(100km)※未エントリーですが、出場予定

こんな感じです。
出場の方レース会場でお会いしましょう。そして、楽しみましょう!


さて、一番上の写真ですが、横浜マラソン用におろしたシューズです。
MIZUNOウェーブライダー18です。なぜ新作の19でないのか・・・いろいろ履き比べていたらこうなっちゃいました。
靴ひもも変えました。ちょっと趣味悪いくらいの色のシューズが欲しかったので、オレンジの本体に紫のシューレースです。

【靴ひも交換前】
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【靴ひも交換後】
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靴ひもを取り換えると、雰囲気が変わりますね。どうなのって感じの色合わせですが、みなさんのセンスでしたら、もっとカッコよくなると思います。ちょっとオリジナリティ高くなり気分も良いですよ。

今夜も5kmキロ6ペースのジョグの予定。寒いですががんばりましょう!

明日は水曜定休日です。



GROUNDROOf






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by groundroof-llc | 2016-02-09 20:26 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
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12月第三週は毎年恒例の『富士マラソンフェスタ』小山町の富士スピードウェイで開催されるサーキットを周回するマラソン大会です。

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当店も昨年に続いてブース出店させて頂きました!地元の大会でお客様の参加も多く、沢山の方にお会いできて、とても嬉しかったです。

月例南足柄に参加するとき、いつもお世話になっているS木さんとチームメイトのH賀さん。(チームTee作成させて頂きありがとうございます。)
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カエルさん(その1・S山さん)
名古屋ウィメンズも頑張ってくださいね!
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カエルさん(その2)
湘南国際からのマラソンフェスタ=N村さん
クラウンメロンからのマラソンフェスタ=K又さん
お二人とも地元のレースはしっかり走られていて素晴らしいです。
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カエルさん(その3)
ご購入頂いたC3fitのタイツでカエル度がUPしたS山さん。
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そして、今年も年代別を制したS井さん。静岡最強の40代!レース本数も尋常じゃないです。
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撮影できなかった皆様も、お立ち寄り頂きありがとうございました。
また、差し入れ頂いた方もありがとうございます!

今年は去年より暖かかったですね。
天気も良かったので、ご参加の皆様は楽しめたのではないでしょうか。
また来年も走り納めは「富士マラソンフェスタ」で。
それでは、また。



GROUNDROOf









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by groundroof-llc | 2015-12-25 01:15 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
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12月6日(日)に開催された湘南国際マラソン走ってきました!レースレポお待たせしました。

2015年の湘南国際マラソンは、10回目の記念大会。近年の恒例だった文化の日11月3日から12月6日になり開催されました。

開催日が一ヶ月スライドしたことにより、ウェア選びに悩んだ方が多かったのではないでしょうか。

寒がりの店主も、アームカバーを買っておきながら、長袖(前身頃がウィンド素材のもの)をさらに買うという、重ね重ねの買い物を挟みつつ当日を迎えました。ま、「備えあれば憂いなし。」ということで2パターンのウェアを用意し、いざ大磯へ。


当日の朝は、多少の冷え込みと冷たい風の冬らしい気候でしたが、陽が上ると気温が上がり、過ごしやすい好天に。


大会の会場は大磯プリンスホテル。
さすがに2万人を越える大規模大会だけあり、朝から賑わっていました。コースはおおむね平坦、江の島近くまで行って折り返し、大磯プリンスまで戻り、少し先の二宮で再び折り返しラストに劇坂を少々。
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フルマラソンは9時予定のスタート。しかし、とある件から5分遅れての号砲でした(帰ってからその理由がわかりました)。

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西湘バイパスを開放したコースは、海が見え気持ちの良いコース。

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スタート前にお会いしたYさんは、気がついたら見えなくなってしまった。一緒に来たKさんは多分遥か前方。

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西湘バイパスを降り、海沿いの松林を抜けて江の島へ。バルーンが折り返し地点の目印。このあたりの沿道は応援の人も多くにぎやかです。

約17kmで折り返し、ここからがレースの山場。
11月半ばから調子を落としていたため、ここからはマジ走りになってしまい、ほとんど写真がありません。


ここまで良いペースで来ていたものの、レース直近の2~3週間は、長い距離走っていなかったので、20kmからの30kmはガマンの走りに。
30kmまで抑えて走って、ここからスタミナを解放、どんどん使います。35kmあたりからキロ4分台が出るように。
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お、行けそう!と思うも、やっぱり40km過ぎはかなりキツく、「まぁいいか、遅れても。」という気持ちが顔を出す。
そして、路面の硬さに、足の血管がはちきれそう。

ラスト1kmで初めて肩で息をしながら坂を上りゴールが見えた!!
手元の時計を見ると「3”39’10..11..12..」。

「あれ!30分台・・間に合うんじゃない!」と思った瞬間、疲れを忘れ猛ダッシュ!
「あぁなんだ、まだ出るじゃねぇか。」なんて思いつつ、怒涛の追い込みでフィニッシュラインを超えました。
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苦しかった。
「もういいや、フルマラソンは・・。タイムに追われまくるし。来年はウルトラだな、やっぱり。」とか、考えていたら、ゴールしてから10分近く経っていた。

お客様を探して探して、Sさんを発見!フィニッシュゲートで記念撮影。
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Sさんは今年の大阪でサブ3.5を達成。来年はワタクシも同じステージに行けるよう頑張りマス!

今回、一緒に参加したKさん。湘南国際は5回連続完走。金時山の金太郎茶屋のご子息だったりもします。
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湘南国際のエキスパート的に、快適に過ごす術を教えて頂き、ありがとうございました。


後に知ったんですが、お会い出来なかったお客様は、みなさん近くでゴールしていたようでした。
ご参加されたみなさま、楽しかったですね。またフルマラソン楽しみたい、ブログを書いている今ではそう思います。
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シューズは、ゲルフェザーグライド3です。
先日、facebookで「GT-2000NYを履きます」と宣言してしまいましたが、エントリー変更です。


レース前には、店頭やfacebookなどで応援のコメントなど頂き、誠にありがとうございました。
この日の自分の最善は尽くせたと思います。30-40kmの10kmが最も早く走れました。

タイム(グロス)3:45:27
タイム(ネット)3:39:45

【ウェア】
■The North Face インパルスジャケット
※65gの軽量ウィンドジャケット
■The North Face ロングスリーブ・エンデューロ・ジップアップ(シャツ)
■The North Face パラマウント・メッシュ・タンク(インナーシャツ)
■The North Face フライウェイト・レーシング・ショーツ(パンツ)
■MIZUNO・BG8000(タイツ)
■ASICS クロスキャップ(帽子)
■ASICS FT QD グローブ(手袋)
■C3fit 5フィンガー・アーチサポート・ショートソックス(靴下)
■ASICS ゲルフェザーグライド3(シューズ)




GROUNDROOf





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by groundroof-llc | 2015-12-23 19:02 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)

真夜中の太郎坊【UTMF】

昨日スタートを切った4回目のUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)。日本を代表するウルトラトレイルレースです。

レースが始まると、普段の店内業務もどことなく落ち着かない一日に。そして、閉店後に富士山御殿場口5合目・太郎坊までトップ選手をみに出かけてきました。

UTMFのエイドステーションA6・太郎坊は富士山の中腹、標高1417m。午前2時ごろの気温は、御殿場市街(約450m)の17℃に対して15℃。思ったよりは寒くなかったです。雨はずっと強弱を繰り返しながら降り続いていました。
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雨の午前2時過ぎ、トップの選手が通過。このセクションで1位と2位が入れ替わったようで、リトアニアの選手がトップ。2位の選手が10分ほど遅れて到着。3番目で到着した選手は、到着してすぐリタイアを選択した。一日中ずっと雨にさらされている選手の疲労の深さは、計り知れない。雨だけでなく、足元の悪さも影響がありそうだ。

エイドステーションには、地元・御殿場のブースがあり、出場者以外も、100円で「みくりやそば」が頂けます。
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エイドステーションでは、スタッフとして参加している池田さん(右)とお会いした。池田さんは、当店のレジェンドランナーの一人。毎年、日本中のウルトラロードレースを走破している。先週も北海道・支笏湖ウルトラ(100K)を走ってきたそう。一年に4・5回は100kmのウルトラマラソン(ロード)完走している。Mt.FUJI Trail Stationの仕掛人でもある田近さんとご一緒に。

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2時から一時間半ほどの滞在だった。帰りの間際に駆け込んできた4位、そして顔も泥を被った5位の選手。持久力を切らすことなく燃やし続けている。

少し興奮気味に帰路についた。やはり実際に会場やコースに足を運んで感じることも多いです。来年は、もうちょっと近づいた場所でUTMFを見たみたいと思いました。STY(静岡to山梨)も楽しみですね。多くの方の完走、そして良いレースになることをお祈りします。




GR



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by groundroof-llc | 2015-09-26 12:06 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
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先週の土曜日は、開店時間を2時間ほどスライドさせていただき、お店のある御殿場から東へ2つ隣の南足柄市へ。
お客様と一緒に『月例南足柄マラソン』に参加してきました。

『月例南足柄マラソン』は、神奈川県南足柄市の大口広場を起点に、酒匂川の河川敷を走る月例大会。個人主催にもかかわらず1987年から続くすごい大会です。毎月第2土曜日開催。部門は、10km・5km・3km・1.5kmです。
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車は大口広場駐車場へ。広場は大きな木々に囲まれていて、とても気持ちの良い空間です。
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広場を奥に進むと、お手製の受付ブース。エントリーシートを記入して、参加費(1000円・初回のみ2000円)を支払います。前回の結果は、月報として無料配布されています。私とお客さまのSさんとTさん、10kmにエントリー。
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スタート時間は9時ですが、主催者のおじさんの話の長さで決まる模様。何度も同じ話題でループするのもご愛嬌。この日は9時10分スタート。オリジナル(?)の体操で準備を整え、いよいよスタート。すると思いきや、またもやループ(笑)。お客様のSさんいわく「メキシコかどっか外国のような。」さらに5分遅れてのスタートです。
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スタート前に、来月の月報に載せる写真を撮影。ちなみに新人さんは月報掲載の紹介写真も撮ります。
アットホームかつリラックス感たっぷりのスタート。川沿いの道を進んでいきます。
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とにかく平坦な走りやすいコースです。橋をくぐったり、土手の上り下りで多少のアップダウンあり。5km進んで折り返し、今度は上流に向かって来た道を戻ります。
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この日は快晴、9月でも気温28度あり、御殿場の秋の涼しさに慣れた体には厳しかった~。7km以降は気力なくペースダウン。それでも、ぬかれることは無かった(ぬくこともなかった)ので皆一様に苦しかったんじゃないかなと思います。
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ゴール地点は、木陰が涼しくて気持ち良いです。暑くて「あ~ようやく終わった。」という感じでしたが、楽しかった。ゴール地点には、水やスポドリを用意してくれています。そういえば、2.5km地点(折り返し後は7.5km)にも給水がありました。 
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こういった適度な規模のレースがあるのは本当に良いですね。良い走力の確認ができました。そして、こういった手作り感覚あふれる大会を気張ることなく続けていくことの大切さも学びました。

大会規模としては、30人~40人くらい。男性比率が高く、マラソナーから健康ランナーまで、年代は30代~60代といった感じです。女性や初心者にも十分楽しめると思います。10kを30分台だとトップクラスで、本当に走るのが好きな市民ランナーのレース。遅いも早いも関係なく、すれ違うランナーの真剣に向き合う姿には嬉しさがこみ上げました。


次回は10月第2週目の土曜日。またぜひ参加したいです。あ、ちなみに自分は47分かけて10kmを走りました。
ご参加の皆様ありがとうございました。みなさまと一緒に走れて楽しかったです。

『月例南足柄マラソン』はちょっとした不便さも楽しめる最高の草レースです。当日エントリーで参加できる貴重な大会。みなさまもぜひどうぞ。






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by groundroof-llc | 2015-09-15 18:05 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
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少し前になりますが、2015年6月20日に行われた泥んこレース『MUD RUN』に参加して来ました!


会場は、御殿場の米軍キャンプ『キャンプ富士』です。エントリーはビッグガンズジムにて。個人戦5kmにエントリー。

簡単なコースブリーフィングのあと、個人戦がまずスタート!その後に団体戦(3人の揃ってのゴールで着順決定)もスタート。
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スタートしばらく走ると足首まで入る沼地。少しのロードのあと、砂地を這って障害物を乗り越えると、藪の中へ。藪から滑るように泥沼にドボン。一気に腰まで泥水につかり、葦をかき分け沼を進み、ロープにしがみついて脱出。

暫く気持ちの良いトレイルを走り、最後は土の山と泥水の水濠が5つ。
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最後の水濠が深く、また腰まで浸かり、何とかゴール。
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距離は5kmと短いながら、だいぶハードで疲れました。しかしながら非日常的なレースで楽しかったです。このレースでなければ躊躇なく沼に飛び込んでいくとか出来ないですね。


一緒に参加したW邉さんが3位入賞。スゴい、おめでとうございました。
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終わったあとは放水シャワーで泥を洗い流してもらいました。
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けっこうケータリングも出てました。
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やっぱりレースのあとお腹減った。と言うことでジャークチキンをゲット。スパイシーで美味しかったです。
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参加賞はTシャツ&タオル&メダルと凄く立派!エントリー3000yen!スゴいお得感ですね!また出たいなあ。
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次回もあるみたいです。秋のハロウィンではゾンビラン(ゾンビが追いかけてくる!?)とか言ってました。楽しみですね!

レースご一緒したW邉さん、I田さん、もう一人のI田さん、それから応援に来て頂いた、けーこさん&K間田さんありがとうございました。楽しい時間でしたね!

(写真はけーこさん・K間田さん撮影。)



GR
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by groundroof-llc | 2015-07-12 14:20 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)


9時を回ったところで柴又100K(60kmの部)がスタート!
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コースは江戸川河川敷を走るほぼ全てがフラットなコース。江戸川沿いにひたすら30km進み、そして戻ってくる。東京都葛飾区から埼玉県三郷市、吉川市、そして春日部市で折り返す道のりだ。

最初の1キロをゆったりとキロ7分ペースで入り、6分45秒でラップを刻んでいく。この時点で、急くランナー達にどんどん抜かれた。もう後ろがいないんじゃないかと思うくらい抜かれて、かなり萎えたが、我慢。
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土手道を進むランナーの隊列は遠く先まで連なっている。この過酷なレースに挑戦する人がこれだけ沢山いるなんて驚きだ。そしてフォームや走りのリズムから、多くの人が練習を積んできているのが分かる。皆が挑戦者で同士だ。


その中でも自分はかなり走っていない方だろう、そう考えると少し不安になった。故障していた冬場から、1月=40km・2月=90km・3月=110km・4月=190km・5月=170km、完走できれば良い方だ。


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事前の情報では、景色が変わらず平坦で辛いということだったが、緑ある川沿いの道、所々にある水門、鉄道の高架や街の風景を眺め、飽きることはなかった。

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天気は回復し、晴れ間が多くなってきた。エイドでは給水のみを摂り、10kmごとに携行したメダリスト・エナジージェルを補給。

25kmを走ったところで、少しペースアップを試みる。よく動けていたのでキロ6分に。しかし、これがそもそもの間違いだと言うことに、この時は気が付かなかった。

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30kmの折り返し地点は、東武野田線の高架橋をくぐった少し先。帰りに撮影したこのエイドはいろいろと充実していて、アミノバイタルのゼリーも配っていた。


40kmを過ぎると、膝回りに筋肉痛が起こりはじめ、次第にペースダウン。50km付近では、キロ7分ペースに。ペースアップのツケが回ってきた。6日前のハーフマラソンが確実に効いている。筋肉疲労により膝がガクガク、今にも故障しかねない危険な感じ。

しかし、ここで諦める訳にはいかない。エイドでの膝の屈伸、水分と塩分補給に加えアミノ酸と糖質も補給。前に進むために足りないものが無いように気を配る。

着地やフォームも少し変えて、筋肉へ負荷が集中しないよう工夫する。呼吸も意識的に吸う量を増やし、少しでも乳酸が堪らないように…。十分にレースを味わっている!楽しい!


経験の豊富なウルトラランナーは、エイドの過ごし方やペースメイクが上手い。何度も先行され、同じ方を追うこと4・5回、メンタルに堪えた。他のランナーから学ぶことは多い。


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残り10kmを切る頃には、少しペースも戻って来た。後半は気温が上がったため、エイドでは水にスポドリと水分を十分に摂り、首筋や腕、膝回りに水をかけて冷やす。

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エイドでのスイカは、甘味が濃く感じ、べらぼうに美味い。コーラも同様に一回飲んだら、次が待ち遠しかった。


残り5kmを過ぎると、だんだんと体の中心、お腹の辺りからスタミナが沸き上がってきた。身体から痛みは消えて、自然とペースが上がる。

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気付くとキロ5分40秒の爽快なペースだ。残り2kmでは、とても幸せな時間を与えられているようで涙が出そうだった。ゴールに合わせて全ての帳尻があったようだ。清々しい心でフィニッシュラインを越えた。

メダルとともに労いの言葉を掛けてもらい、レースの終わりを実感。
タイムは、6時間46分。7時間以内に完走するという目標を達成。
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良いレースに成りました。ありがとうございました。



GR

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by groundroof-llc | 2015-06-13 10:42 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)
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先週の山中湖ロードレースに続いて、今週は柴又100Kに参加してきました。お休みを頂きありがとうございました。

お陰様でウルトラマラソン60kmを完走しました。故障もなく無事に帰ってきました。アドバイスを頂いたウルトラランナーの方々、応援して頂いた皆様ありがとうございました。



当日は5時半起床。
外は小雨まじりの曇天で予想外に肌寒い…。


宿泊先から会場まで30分程度。
帝釈天参道には会場へ向かう多くの参加者。皆さん期待と緊張で良い表情です。
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レースの無事を願い参拝。
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【柴又帝釈天】

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江戸川河川敷のレース会場に着く頃には雨は止んでいた。時おり吹く風は冷たかったが、絶好のコンディション。気温も上がってきた。

柴又100Kには100kmと60km2つの部門があり出場するのは60km。到着した時には100kmを走るランナーはすでにスタートを切っていた。60kmは9時スタート。

参加賞の受け取り、スペシャルバッグの預け、荷物の預けを済ませて、スタート地点へ。
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また雨が降りそうな気配もあったので、ウエストポーチでなくザックを背負った(ほとんどのランナーが空身だったが。)。凝っている上半身を伸ばし、仕上げにダイナミックストレッチ。同じく60kmの完走を目指す近くのランナーと談笑しながらスタートを待った。


■『柴又100K(60Kの部)走ってきました!その2』へつづく

GR

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by groundroof-llc | 2015-06-07 23:43 | レース・大会情報 | Trackback | Comments(0)